皆さんこんにちは、金融マンです。
今回はロードバイク絶景シリーズ第2弾
しまなみ海道にある亀老山展望公園について紹介します!
前回の大室山に続いて、素晴らしい景色が臨めるスポットになっています
是非最後までご覧ください!
しまなみ海道 亀老山展望公園

しまなみ海道最後の島「大島」と四国の玄関口「今治市街」を結ぶ
「来島海峡大橋」を眼下に見下ろすこの光景。写真以上に絶景です。
今回紹介するのは「自転車乗りの聖地」しまなみ海道から
亀老山展望公園です。
📍愛媛県今治市吉海超南浦487番地4
この場所の素晴らしさは何といっても
周囲を見渡せる360°のパノラマ
来島海峡大橋の向こうに沈む夕日は言わずもがな
瀬戸内海を一望できるこのロケーション

また、日中だけでなく夜も絶景が見られるスポットです。

このように、ライトアップされた来島海峡大橋が一望できます。
また、写真には納められませんでしたが、満天の星空も拝めますので
近くに宿泊される際は是非夜に訪れてみてください。
ただし、必ずタクシーや車で行くことをお勧めします。
私はタクシーで行ったのですが、
山頂へ向かう途中でイノシシが並走してきました。
自然の中にある施設になりますので、
野生の動物に遭遇しないためにも必ず車に乗るようにしましょう。
展望台は隈研吾氏が建築物
しかも、このロケーションを最大に生かしているのがこの展望台。
なんと、国立競技場も手掛けた建築家
隈研吾氏によるものなのです。

木を基調にしたこの展望台は
「見えない建築」のコンセプトのもと1994年に建築されたものであり
山頂の地形に埋め込むように作られた展望台です。
周囲の風景と相まって、
非日常的な空間で非日常的な景色を楽しむことができます。

建築から相当年数が経っていますが、今でも新しいと感じるような建物です!
⚠絶対に気を付けてほしい注意点⚠
亀老山展望公園は標高301mに位置しています。
そこまでの道のりは険しく、
3~4km程度で頂上まで一気に駆け上がるルートになり
平均勾配10%弱、最大勾配は約15%と、初心者だと運動経験が豊富な方以外は
ほとんどがリタイヤしてしまうであろうほどのキツさです。
実際私も初めて登ったときは、
「いつまで続くのか…」
といった感情でいっぱいでした。
一緒に登った友人は私ほど自転車に乗っていなかったため、
10分ほど遅れて到着するほど差が開いていました。
また、決して道が広いわけでもないので、
下りは転倒や車との接触の危険もあるので
初心者の方が挑む際には充分に注意しましょう。
しまなみ海道について
言わずと知れた「自転車乗りの聖地」しまなみ海道は
尾道と今治を繋ぐように、瀬戸内海に浮かぶ6つの島と
それを結ぶ橋で構成された日本屈指のサイクリングロードです。
全長は約70~80Kmほどで
平坦も多く、非常に走りやすいコースになっています。
道は走りやすく整備され、
沿道にあるお店にはどこもサイクルラックがおいてあるなど
経験者だけでなく、初心者でも楽しく走れるよう配慮された
サイクルコースです。
しまなみ海道は魅力がたくさんありますので
詳細については、改めてお話しできればと思います!
旅に出かける前に
前回もお話ししましたが、自転車で行く場合は、入念な計画が欠かせません。
宿泊する宿の手配や、自転車の整備など、
事前準備をしっかり済ませてから臨みましょう!
特に自転車の整備に必要な用品について、
ワイズロードさんのオンラインストアを活用しています!
チューブなど旅の必需品から、クリーナーやケミカルなど日常のメンテナンスまで
なかなか買いに行く時間がないときにとても重宝しています!
もちろん、フレームや完成車も販売していますので、
お店に行かなくても様々な商品を見比べることができます!
※上記リンクはプロモーションを含みます
さいごに
どうでしたでしょうか。
たどり着くには少し経験が必要ですが
苦しみを乗り越えた先に見るこの景色は絶景だと思います。
定期的に自転車企画も更新していきますので
チェックしていただきますよう、お願いします!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
では、また。



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