戦争が起こるとポテチのパッケージが白黒になる??【書き散らし】

書き散らし

みなさんこんにちは、金融マンです!
今日はゆるく経済の動向についてお話ししたいと思います。

先日、ポテトチップスのパッケージが
白黒になるというニュースが出ました。

今回の原因は、遠くイランで起きた出来事が関係しています。

今回はこのニュースの原因を
5分で解説していこうと思います。

原因はナフサ高騰

ナフサとは原油をもとに生成される液体で
プラスチックなどの原料となるものです。

現在このナフサが不足しています。

では、なぜでしょうか。

実は、以前解説した中東情勢が大きくかかわっています。
詳細は以下をご覧ください。
積立NISAにも大きく影響する【中東情勢】の今について徹底解説 – 金融マンの書き散らし(経済と趣味とその他もろもろ)

上の記事を簡単にまとめると、
・イランの核開発をめぐってアメリカとイスラエルがイランを攻撃
・アメリカはイランへ核開発の制限を求めるも、イランは従わず
・アメリカがイランへ経済制裁を加え関係悪化
・イランが報復でホルムズ海峡を封鎖 原油の供給が行き届かなくなる
このような内容です。

そして、日本が輸入している原油はほとんどが
このホルムズ海峡を通過しています。

つまり、この中東情勢によって
原油が不足→ナフサが不足→ポテトチップスのの値段が上がる
→インク代を節約し原価を維持するため白黒のポテトチップスが生まれた

という流れになります。

これが、今回の一連の流れになります。

最後に

いかがでしたでしょうか。

遠くイランで起こっている事態が
ここ日本のポテトチップスに影響を与えています。

このように、世界中のどこかで大きな問題が起これば
それは日本にも少なからず影響を与えます。

今回のポテトチップスについても
中東情勢の影響の一端にすぎません。

そのほかにもガソリンをはじめ
様々な値段の高騰につながっています。

もちろん、資産形成に重要な株価にも。

世の中で起こっていることを把握することは
資産形成にも活きてきます。

これからも、こういった発信を続けたいと思いますので
是非チェックしてください!

では、また。

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